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レーシックQ&A

レーシック手術前Q&A

Q.検査などは必要ですか?

A.レーシック手術当日の前に1度適応検査を受診する必要があります。

Q.コンタクトレンズを使用してますが、レーシック手術を受けることはできますか?

A.手術予定日の1ヶ月前くらいからは使用しないようにしてください。

レーシック手術Q&A

Q.レーシック手術時間はどのくらいですか?

A.手術だけの時間でしたら15~20分で終わります。ただその後眼を休めたり、事前に検査をしたりするのでトータルで2時間程度みたほうがよいでしょう。

Q.レーシックをしてる際に痛みを感じることはありますか?

A.手術前に、点眼麻酔をするので手術自体では痛みを感じることはありません。ただ麻酔が切れたときに眼がゴロゴロしたりしょぼしょぼしたりしますが、痛みを感じることはほとんどありません。

Q.失敗することってありますか?

A.レーシック手術を受けて失明するなどといった失敗はまずありません。もし失明の可能性があるのであれば、眼科医療として認められてはいないでしょう。

Q.一度レーシック手術を受ければ、視力は回復しますか?

A.レーシック手術を受けたほとんどの方が、1回の手術で裸眼生活できるようになってます。

Q.レーシック手術を片眼ずつ受けることはできますか?

A.可能です。

レーシック手術後Q&A

Q.レーシック手術後、入院する必要はありますか?

A.レーシック手術当日は、検査・診察・手術などで約2時間かかりますが、入院する必要はありません。

Q.レーシック手術後、フラップが取れたりずれたりすることはあるのですか?

A.レーシック手術を受けてからフラップが安定しないうちに、強くこすったり、衝撃を受けたりするとまれにフラップがずれてしまうことがあります。必ず眼科・クリニック医師の指示を守り、保護用眼鏡や眼帯を着けるようにしてください

Q.レーシック手術後、手術跡は残りますか?

A.レーシック手術後、フラップを作成した部分で充血する場合がありますが、1週間も経てば綺麗になります。

Q.レーシック手術後、近視に戻ることはありますか?

A.レーシック手術後、1~3ヶ月で視力は安定し、若干手術後より視力が落ちる方もいますが、もとの近視視力まで戻ることはほとんどありません。

Q.レーシック手術後、いつから眼をこすっても大丈夫になりますか?

A.1ヶ月も経てば、フラップが安定しますので、こすっても大丈夫ですが、レーシックに限らず眼をこすることはよくないので、なるべく眼には触れないようにしてください。

Q.レーシック手術後、いつから仕事はできますか?

A.レーシック手術翌日から仕事をすることは可能ですが、翌日には術後検診があるので、ほとんどの方は翌々日から仕事に復帰されているようです。ただし眼を酷使するような仕事の方は、眼科・クリニック医師にご相談ください。

Q.レーシック手術後、いつから車の運転はできますか?

A.レーシック手術後、2・3日は車の運転を控えるようにしてください。視界がぼやけていたり、夜間光がにじむ症状も出るので、視力が安定する1週間までは、車の運転をしないことをお勧めします。

Q.レーシック手術後、いつからスポーツはできますか?

A.レーシック手術後、1週間は運動できません。ジョギングなどの軽い運動なら1週間後から可能です。球技や水泳などは1ヶ月間は控えるようにしてください。詳しくは眼科・クリニック医師に相談してください。

Q.レーシック手術後、いつからメイクはできますか?

A.レーシック手術後、1週間~2週間はアイメイクを控えてください。目の周り以外のメイクであれば、レーシック手術翌日から大丈夫です。

Q.レーシック手術後、いつからお風呂やシャワーは大丈夫ですか?

A.レーシック手術当日は、肩より上に水がかからなければシャワーは可能です。汗をかいて目に入らないように温めの温度で浴びてください。レーシック手術翌日から洗髪・洗顔可能ですが、なるべく目に触れないように、目に水が入らないようにしてください。

Q.レーシック手術後、読書やパソコンをしても大丈夫ですか?

A.レーシック手術当日は、なるべく目を使わないようにして、1時間おきに点眼してください。翌日からはよほど目を酷使しない限り、読書やパソコンは可能です。

レーシック適応性Q&A

Q.レーシック手術に年齢制限はありますか?

A.レーシック手術を行う眼科・クリニックにより差異はありますが、基本的には18歳未満の方は眼が成長過程にあるのでできません。18歳以上で適応検査に問題がなければ誰でも受けられますが、未成年の方は保護者の同意が必要となります。

Q.レーシック手術が受けられないことはありますか?

A.レーシック手術不適応な方の例として、18歳未満の方、角膜が薄い方、妊娠中の方、眼に疾患のある方(白内障・緑内障・網膜剥離・円錐角膜など)は、レーシック不適応となります。

Q.花粉症でもレーシック手術は可能ですか?

A.レーシック手術自体は可能ですが、手術後に目をこすったりしてはいけませんので、花粉症の時期は避けた方がよいです。

Q.乱視でもレーシック手術は可能ですか?

A.乱視の方でもレーシック手術は可能です。ただし強度の乱視の方は、受けられない可能性がありますので、眼科・クリニック医師にご相談ください。

Q.ドライアイでもレーシック手術は可能ですか?

A.ドライアイの方でもレーシック手術は可能です。ただしドライアイの症状が強い方の場合は、一度ドライアイの治療を行ってから、レーシック手術を受けることになります。

Q.妊娠中でもレーシック手術は可能ですか?

A.残念ながら妊娠中は、レーシック手術を受けることはできません。出産後3ヶ月以上経過すれば、レーシック手術を受けることができます。

Q.強度近視でもレーシック手術は可能ですか?

A.私自身、両目とも0.01の強度近視だったのですが、無事レーシックを受けることができました。それ以上に重度な方も、眼科・クリニック医師に相談してみてください。

Q.片目だけのレーシック手術は可能ですか?

A.片目だけのレーシック手術も可能です。左右の視力バランスが悪い方もバランスがよくなるような治療が可能です。

レーシック効果Q&A

Q.レーシック手術後、すぐに視力が回復しますか?

A.レーシック手術が終了次第、視力は回復します。しばらくは視界がぼんやりした感じがありますが、1ヶ月も経過すれば視力は安定してきます。

Q.レーシック手術を受けるとどのくらいまで視力回復しますか?

A.個人差はありますが、一般的に眼鏡やコンタクトレンズで矯正した視力まで回復します。レーシック手術を受けた方の3ヶ月後の平均視力は、イントラレーシックで1.6となっています。

Q.レーシック手術で老眼は治りますか?

A.残念ながら、レーシック手術では老眼を治すことはできません。

Q.レーシックをすると老眼のすすみが早くなりますか?

老眼と言うのは自然な加齢現象ですので、レーシックをしたからといって早くすすむというようなことはありません。

レーシック費用Q&A

Q.レーシック手術の費用はどれくらいですか?

A.レーシック費用は年々安くなる傾向にあり、また眼科・クリニックによっても変わってきますので、レーシック手術を受ける時期に問い合わせてみてください。

Q.近視や乱視がひどい場合、別途費用がかかりますか?

A.眼の状態がどうあれ、レーシック適応検査に通れば、費用が変わることはありません。

Q.レーシック手術の支払い方法はどんなものがありますか?

A.眼科・クリニックによって異なりますが、一般的には現金払い、銀行振込、クレジットカードなどが使用できます。

Q.レーシック手術で健康保険は使用できますか?

A.レーシック手術は、自由診療ですので健康保険は適用できません。

Q.レーシック手術で生命保険の給付を受けることはできますか?

A.多くの生命保険・医療保険でレーシック手術は給付の対象となっています。詳しくは加入している保険会社にご確認ください。

レーシック安全性Q&A

Q. 失明する危険性はありませんか?

A.レーシックは角膜の表面に行う手術なので失明することはまずありません。日本国内はもちろん、海外においてもレーシックで失明したという報告はありません。

Q.手術後、しばらく経ってから再び近視になってしまうことはありませんか?

A.もとの近視まで戻ってしまうことはほとんどありません。しかし、ごくまれに近視に戻ってしまうこともあるので、こうした場合のクリニックの対応についてあらかじめ確認しておきましょう。


Q.10年以上経った後に問題が発生する可能性はありませんか?

A.各クリニックともレーシックの長期的な安全性について問題ないと考え手術を行っています。手術前の十分な検査と医師からの説明を理解し、納得した上で判断しましょう。

Q.乱視でもレーシックを受けることはできますか?

A.眼鏡やコンタクトで矯正している方であれば、ほとんどの場合、乱視を含めレーシックで治す事ができます。