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レーシック以外の視力回復について-視力回復機
ここではレーシック以外の視力回復機について紹介します。
まずはその前に、目の仕組みについて少し説明させていただきます。
<眼の仕組み>
・物が見える仕組み
眼に入ってきた光は、角膜と水晶体を通って屈折し、網膜に像が映し出されます。網膜に映し出された情報が、視神経を通じて脳に運ばれて、脳が映像として認識するのです。
眼はよくカメラに例えられ、レンズは角膜や水晶体、絞りは虹彩、フィルムは網膜、フィルム現像は脳とおきかけて考えるとイメージしやすくなります。
・眼筋
眼には視力機能に大きくかかわる筋肉組織があります。 これが眼筋です。眼筋とは眼の筋肉のことですが、瞳孔を広げたり縮めたりし、光の量を調節する「虹彩」、水晶体の厚さを変えたりピントを合わせる「毛様体」等から構成されています。……これら眼筋の調節機能の衰えこそが視力低下の最大原因です。またここの筋肉に疲労が蓄積すると近視が進行します。
ちなみに乱視は水晶体の柔軟性低下等で角膜の屈折異常が出る状態です。
■ビジョンブライト■
<ビジョンブライトの詳細>
VG2002は、視力回復を目的とし中国で開発され、一日数回覗くことで効果が得られる視力保健器です。人間の視覚生理機能と光学の図像原理を利用し、器具内に設置されたカラー写真のターゲットを遠近距離により連続移動させます。使用者の眼がこの動きを追うことで、科学的に調節肌が鍛えられ、水晶体の調節機能が高まり、視力回復の効果が得られるというものです。リラクゼーションの音楽が流れより集中して訓練できます。
視力が低下するのは、必ずしも仮性近視によるものとは限りませんが、内科的要因(糖尿病など)以外であれば、視力は、回復します。
・毎日、朝夕に5分間程度、本製品を左右の目を交互に覗くことが大切です。
・回復した視力が自然に元の近視に戻ってしまう事はありませんが、外的要因で再び近視になる事や、一時的に視力が低下する事がありますが、そのつど本品を使用することで短期間で視力を回復させることができます。また、コンピューター等を日常使用している方には、目の疲労回復器として最適といえます。
・ヴィジョンブライトVG2002の原理は、人間の視覚生理機能を光学図像の原理を利用し、内部に設置されているカラー写真の対象を遠近距離により連続的に移動させ、利用者の目を規律的に運動させることで、目の調節筋を鍛え、水晶体の調節機能を高めるものです。
・目の治療行為を行うものではなく、あくまで角膜内部の水晶体の疲労回復器ですので、使用することによる副作用等は一切ありません。
<ビジョンブライト技術仕様 >
1.環境状況
(1)動作温度と湿度
室温
(2)輸送および保管の温度と湿度
無腐食性気体の通風の良好な室内
2.機械部分
(1)体積
長さ×幅×高さ 330×290×180mm
(2)重量
~2.23kg(総重量)
3.電器部分
動作電圧と定格電力
製品型式 外接電源 バッテリー 定格電力
VG-2002 DC9V/750-800mA
(充電の時のみ使用) DC6V 5W
4.電器部分
(1)グリットボックス
フィルム類比移動範囲 : 約75mm ± 2mm
フィルム移動サイクル : 約20秒、自動転換
グリットボックスは消耗品です。
(2)電球
規格 6V 1.5W
(3)ACアダプター
入力電圧 : AC100V+/-10%、50Hz/60Hz(日本仕様)
出力電圧 : DC9V/750-800mA
<ビジョンブライトの特徴>
■左右の目で交互にわずか5分程度覗くだけ!!
■ゆったりした音楽がリラクゼーション効果も発揮!!
■スイッチを押すだけの簡単操作で気軽に実践
■充電式だから好きな場所で使えます!!
■角度調整自在で子供から大人まで使用可。
<ビジョンブライトの4つの訓練(特徴)>
1.望遠訓練 :本器具の図像は近くから遠くまで写され、患者は意識を集中し、調節肌をほぐす。この訓練の繰り返しにより、眼の遠近調節範囲を拡大させる。
2水晶体弾力訓練 :本器具の絵を近いところから遠くまで繰り返し移動させることにより、患者の眼は規律的にレンズに合わせる移動を生じ、水晶体の調節肌が刺激を受けだんだん柔らかくなる。
3訓練 :本器具の絵は、遠くから近くになる時ぼんやりするため患者はこれをはっきり見えるよう努力し、調節肌を自然と柔らかくする。
4眼の健康体操 :眼は順序よく運動する時、血液の循環を促進し、眼の機能を強力にする。頭の神経と眼を合わせて眼の視野を拡大させる。
<ビジョンブライトのよくある質問>
Q. 使用後かすんだりぼやけたりします。
A 使い始めは一時的に目が疲れたり、ぼやけたりする場合があります。これは眼の筋肉の疲労からくるもので、慣れてくるとぼやけたりすることはなくなるので安心してください。
Q. 使用中、頭痛がします。
A 最初のうちは普段使わない眼の筋肉を動かすため、眼の筋肉が筋肉痛のような状態になり、頭痛が起きる場合があります。しかし、これはトレーニングが効果的に行われていることを示すもので、安心してください。あまりひどい時には治るまで、トレーニングを一時中断してください。
Q. フィードバック視力回復法って何?
A 視力低下は通常、眼筋(毛様体)の低下が原因だと言われています。 ビジョンブライトに組み込まれたフィードバック視力回復療法はコントラストの強いカラー写真、解像率の異なる映像が目に写し出されることにより毛様体が科学的に鍛練され、調節機能を高めると同時に、遠近視覚効果により角膜の疲労を取り除くことができます。
Q. ビジョンブライトは副作用・悪影響はないのですか?
A もともと御病気のかたでないかぎり、ビジョンブライトによる副作用、悪影響は一切ございませんので御安心ください。そのため、白内障網膜剥離等の疾患をお持ちの方、事故、重病の後遺症の方は万一のことを考えご遠慮いただいております。 不安のある方はかかりつけの専門医の先生とご相談ください。
Q. ビジョンブライトをどのくらいの期間で効果が出て、どれぐらい視力UPしますか?
A 回復期間、効果の度合いには個人差がありますので、一概には申し上げられませんが一ヶ月後には何らかの形で効果を実感なされております。特に、お若い方、視力低下が始まって時間がたっていない方などは、一週間程度で効果が表れることも多々あります。又、一ヶ月で効果があがらなくとも焦る必要はありません。中には半年以上かかって効果を上げる方もいらっしゃいます。又、効果の度合いについても、スタート時の視力や年令等により個人差がありますが半数以上の方が眼鏡、コンタクトレンズを使用しなくなった、又、残りのほとんどの方が眼鏡、コンタクトの度が軽くなったとこたえております。ビジョンブライトをお使いいただいた皆様が眼鏡、コンタクトレンズに頼らなくとも不自由なく日常生活を送れることを目標としております。
Q. ビジョンブライトは視力が回復したらやめてもいいのですか?
A 効果がある程度止まったようであれば、やめていただいても結構です。それによって極端に視力が元に戻っていますということはありません。しかし、再び眼を酷使すれば又、視力が落ちるということは十分に考えられます。その時には回数は少なくても結構ですのでトレーニングを再開して下さい。
■そのほかの視力回復機
<視力訓練器エコーアイトレマシン >
パソコンのそばに1台おくことでいつでも目の運動ができます。
・使用方法
1日に、朝・夕2回ずつご使用ください。
自動タイマースイッチにより、1回約1.5分間で止まります。
(1日1回のみご使用の時は4回(約6分間)連続使用してください。)
低年者は約3週間、青年者以上は眼精疲労の緩和に30日以上ご使用ください。
文字がかすんで見える、視野が欠ける、物がダブって二重に見える、目の奥が痛む、涙が止まらない、
視界の中を光が走る、まぶしく感じるなどありませんか??そんな時には視力訓練器エコーアイトレマシンで
約6分間連続使用してください。
これは特にパソコンを長時間することで、画面に視線が固定され目の位置が運動しないから文字がかすんで見えたり、物がダブって二重に見えるのです、目の運動をすればいいのです、構造はカンタンンな仕組みなのです、明るくしたり暗くしたりするだけで目が運動するだけの原理なのです、その単純な動作が必要なのです、ぜひお使いください 。
・エコーアイトレマシンがなぜよいのかは、
眼の毛様体を適度に運動させる為で、良く、遠くの緑の遠景を見つめていると眼がはっきりすることがありますよね?そのアイデアを利用した仕様方法で、輝度、遠率、実視界、焦点を考えた単純な望遠鏡と思って頂ければよいと思います。
<視力回復機(視力回復器)メガトレ>
視力回復機(視力回復器)メガトレは疲れを鎮める目薬、メガネやコンタクト、眼球手術とも異なるため、眼の筋肉ストレッチは、誰でも安心して簡単に実践できる視力機能トレーニング法です。眼もからだの一部。足や腕の筋肉は適度に使うことで、本来の機能を促進させ、その機能を長く維持することができます。個人差はありますが、視力回復機(視力回復器)メガトレによる眼筋トレーニングも同じ。2週間程度(1日3回トレーニング)の継続で、ストレッチ効果が自覚できるようになります。
★眼の筋肉は、大きく分けると3種類★
眼に入る光の量を調節する筋肉が「虹彩」。カメラに例えれば絞りの部分にあたります。水晶体の厚みを調節する筋肉が「毛様体」。これが弱ると近視や遠視の要因になります。眼球を動かす筋肉が「眼球移動筋」カメラのボディにあたる重要な役割を果たします。
★視力の低下は、眼の筋肉疲労が原因★
近視や遠視の原因は2つあると言われます。1つは、毛様体の疲労が原因で水晶体の焦点調節機能が低下し網膜に結べない「屈曲性」のもの。もう1つは、眼球移動が動かずに眼球の奥行が異常になり網膜の位置がズレた「軸性」のものです。
★方向・遠近トレーニング★
「毛様体」と「眼球移動筋」のすべてを同時にかつ総合的にトレーニングします。これらの筋肉の働きがあって私たちは、あらゆる位置の物を見ることができるのです。この場合の位置とは距離と方向を組合せた立体的な場所を意味しています。
★明暗トレーニング★
眼球に入る光の総量を調節する「虹彩」の機能の増進をはかります。本来なら、太陽の下のきわめて明るい環境や星空の下のきわめて暗い環境に対応していた「虹彩」の機能は、一日の大半を室内で過ごす現代生活で機能を低下させてしまったと言えます。
・メガトレの使用方法
1.「方向・遠近トレーニング」のスタート
音声指示と同時に“ピッ”と動作音が鳴り、最も左上にある緑色ランプが点灯。
2.動作音とともにランプが次々に点灯を開始
全部で31箇所に配置されたランプが、まず左から右に向かって点灯を繰り返します。
3.動作音が鳴る度に次々とパターンが変化
「寄り眼」にしたり、「そり眼」にしたり、点灯パターンを眼で追ってください。
4.引き続き「明暗トレーニング」をスタート
合計267個に及ぶ点灯パターンを展開した後、眼を閉じる「明暗トレーニング」に移ります。
・「方向・遠近トレーニング」と「明暗トレーニング」
視力回復機(視力回復器)メガトレは2種類のトレーニングが行える一体タイプ!
メガトレは31点ランプの点灯を眼で追う「方向・遠近トレーニング」と、眼を閉じて照明を点滅する「明暗トレーニング」で1サイクル。メガトレの音声指示に従うだけのトレーニングの所要時間は約10分。メガトレは1日最低3回。たとえば朝1回、夜2回のトレーニングだけでみるみる効果が現れます。
<視力訓練機MD-SS型>
・機械の原理
この訓練機は現代のように物を、限られた範囲でしか見なくなり、視力の低下や 目の筋力の低下をまねいている眼球に、視標を使い遠近を半強制的かつ持続的に 見させるトレーニングを行うことによって、動きの鈍くなっている毛様体筋という 言わばカメラでいうところのピント調節機能を正常に機能させることによって メガネやコンタクトレンズを外そうと考えた機械なのです。
・訓練方法
フェイスカバー(訓練機の前端)のアゴ台に顔を固定して、往復する視標を数分間見続けます(3分間)。 近視の場合は、視標が眼に近づく時はゆっくりと、顔にふれるくらい近くまで 進み、戻る時は早いスピードで遠ざかるように自動的に速度調節されます。 移動する視標を見続けるので集中力が必要になります。眼前まで視標が近づく ため眼にとって大きな刺激になります。これにより初期近視(主に仮性近視や 偽近視とよばれるもの)は理論的に正常にもどります。視標は当然、視力に応じた 物を用い、向上するにつれて交換します。
<ピンポールアイマスク>
不思議なことに、眼の悪い人がこのアイマスクをかけると、見えなかったのがよく見えるようになるのです。ただかければいいだけ。裸眼ではぼやけてしまっていたカレンダーやテレビの文字などが、はっきり見えるようになります。メガネがないと生活できないという人にとって、メガネなしで過ごせるなんて夢のようではないでしょうか。
ものを見るときには、目のレンズの役割である水晶体で、目に入ってきた光を集約します。そしてその後ろにある網膜上で焦点が合うと、くっきりと見えるようになるのです。その焦点が、網膜より手前に来ると近視、網膜より奥になると遠視や老眼となります。
そして目に入るときの光がもっと細く、1本のすじとして目に入ると水晶体で集約する必要がなくなり、どの位置でも焦点が合うようになるです。つまり、目に入る光を細くすればするほど、ピントを合わせる必要がなくなるということです。
このような原理で、視力の悪い人でも「ピンホールアイマスク」を付けるとよく見えるようになるのです。
・効果的な使い方
ピンホールアイマスクの使い方は、マスクをかけて毎日テレビを30~1時間程度見ることです。また普段の生活をこのアイマスクをしたままおこなうこともおすすめです。できれば目が疲れてくる夕方以降が良いです。
現代社会では、パソコンやテレビ、雑誌、新聞、携帯電話のメール、受験勉強など、近距離でものを見続ける時間が長くなっています。そのため目の筋肉は長時間の緊張状態を続けることになり、硬くこわばってしまうのです。これが近視の大きな原因の1つです。
そこで、ピンホールアイマスクをかけてテレビを見たりすることで、目をリラックスさせることができるのです。
次のような時に使うと効果的です。
・テレビを見るとき
・テレビゲームをするとき
・読書をするとき
・パソコンを使うとき
・飛行機や船、列車のご旅行中に(普通のアイマスクの効果を持ちながら、アイマスクを取らなくても外が見えます)
ただし、視界が狭くなりますから、以下の点には気をつけて下さい。
・細かい作業は避ける。
・アイマスクをしたまま外に出ない。
・階段など登らない。
・その他危険な作業はしない。
・遠近トレーニング
視力が落ちるのは、目の毛様体と呼ばれる筋肉が硬くなり、ピント合わせができなくなることが原因です。下記のような目のトレーニングを行い、この体操を毎日の習慣にしてください。
ピンホールアイマスクを着けて、5秒間、遠くに視点を合わせる。
そのあと、ピンホールアイマスクの穴の縁に、いっきに焦点を絞り込み、5秒間集中して見つめる。
これを、ピンホールアイマスクの左右5つずつの穴ごとに、繰り返し行う。
簡単にできるので、ぜひ実践して欲しいと思います。
・目の病気
また、このピンホールアイマスクをかけても良く見えるようにならない、という人は、近視や遠視、老眼以外に何らかの目の病気にかかっている可能性があります。
例えば目のレンズである水晶体が濁ってしまう白内障では、ピンホールアイマスクでも見えるようになりません。また、糖尿病や肝臓が悪い場合も、血液の流れが悪くなるため、目の筋肉も固まってしまいます。
それらの病気がある場合、ピンホールアイマスクの効果が発揮されません。もしマスクをかけても変化がない、という方は一度眼科で検査してみることをおすすめします。
・子供に
現在子供達の視力の衰えは深刻です。
文部省が発表した平成12年度調査によれば、視力が1.0未満の生徒の割合は、小学生で25%、中学生で50%、高校生では63%にも達しています。10年前と比べると、どれも10%近く増加しています。
さらに、メガネが必要とされる「0.3%未満」の生徒は、小学生で6%、中学生で22%、高校生で35%となっています。中学生のときにかなり視力が低下していることがわかります。
この子供達の視力の衰えは、やはりゲームとテレビが最も大きな原因でしょう。さらに携帯メールや携帯ゲーム機も急速に普及し、家でも外でも視力を奪われていく危険が大きくなっていきます。特に中学生になり、身長が急に伸びるころに、本格的な近視に先立ち、仮性近視(水晶体を動かす筋肉の緊張が引き起こす)になる場合が多いのです。
「ピンホールアイマスク」は大人だけでなく、このような子供にも役立ちます。
・老眼に
40代半ばぐらいから始まるのが老眼です。遠くは見えるが近くは見えないという症状が出ます。
老眼は、文字通り老化現象であり、水晶体や、眼球のまわりの筋肉が衰え、弾力を失うことが原因とされます。近いものを見たくても目の機能が硬くなっており、見たいものに焦点を合わせられなくなるのです。
一度老眼になると、「老眼は老化現象だから、メガネをかけないとダメだ」と思ってしまい、老眼鏡に頼る日々が始まるのです。
しかし一方では、老眼鏡をすればするほどさらに悪化していく、という事実もあります。一般のメガネも同じですが、老眼鏡を使い始めると水晶体や目の筋肉はなまけ始め、だんだん使われなくなっていきます。老化現象に加え、裸眼での使用が少なくなると、とたんに視力低下が早まることがよくあります。
できるだけ老眼鏡をしなければ目の衰えの速度を低下させることはできます。もちろん見えなければ始まらないので、無理をしないで必要なときには自然に使っていけばいいのです。
「ピンホールアイマスク」なら、老眼鏡の代わりにもなります。テレビを見るときや本を読むときにも使用のもいいでしょう。